DEI
セプテーニグループとDEI
(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)
セプテーニグループでは、DEI方針に「あらゆる人権を尊重し、多様性を認め合い、ひとりひとりの強みが発揮される働き方を実現します」を掲げ、様々な背景をもった社員それぞれが、自律した価値ある仕事で業績に貢献することが、グループの持続的発展につながると考えています。
この考えのもと、性別、年齢、国籍、人種、民族、宗教、思想、信条、社会的身分、障がいの有無、性的指向、性自認、性表現などによる差別およびハラスメントを発生させない環境を整え、社員ひとりひとりの強みが十分に発揮できる職場づくりを進めています。
セプテーニのロゴのコンセプトは「つよく、やさしく、おもしろく。」ですが、「やさしく」は多様性を認め合う姿を示したものです。グループのシンボルに表されているように、セプテーニグループでは、DEIを非常に重要なテーマとして認識し、活動に取り組んでいます。
啓発活動
ダイバーシティ月間
DEI推進の「自分ごと化」を目的に、2021年から年に1回、「ダイバーシティ月間」を開催しています。
「みんなの妊活研修」「みんなで考えるショートドラマ『悪気はないけど』」「セプテーニグループのDNAと未来への展望~ネクストステージへ突き進むキーはDEI~」などあらゆる角度からDEIに触れ、考える機会となっています。
任意参加のイベントですが、2025年は、オンラインイベントにはのべ約500人が参加、ショートドラマ(3篇)は合計で2,000回以上再生(※2026年1月時点、社内外合算)されました。

DEI推進に関する取り組みの表彰
DEI推進の意義やメリットの社内浸透と、グループとして積極的にDEIに取り組む意思を内外に示すことを目的に、2020年よりグループ横断の「ダイバーシティアワード」を開始しました。 2025年度からは、グループとしてこの取り組みをより重要視するため、年間MVPを構成する賞の一つとして統合しました。「ひとりひとりが活躍できる環境をつくり、イノベーション・成果創出を目指す取り組み」を評価・称賛する重要な場として、期初のグループキックオフにて表彰を行っています。

アンコンシャス・バイアスの啓発
ステレオタイプにとらわれることで、その人自身の特性を見逃しひとりひとりの活躍を実現できなくなることや、広告などの制作物に影響し社会的に好ましくないアウトプットとなること等を防ぐために、アンコンシャス・バイアスの啓発に力を入れています。
役員・管理職に対しては、全員必須の研修を実施し、従業員に対しては、2か月に一度受講するコンプライアンステストにおいてアンコンシャス・バイアスに関する問題を出題しています。
また、年に1回アンコンシャス・バイアスの理解度についてのアンケートを実施し、アンケートの結果はグループ内に共有するとともに、取り組みのブラッシュアップに役立てています。

アンコンシャス・バイアスをテーマにしたショートドラマの制作・公開
12月10日の「世界人権デー」に合わせ、アンコンシャス・バイアスをテーマにしたショートドラマを制作・公開しました。本作品は、日常や職場に潜む「悪気のない」言動が、好ましくないコミュニケーションや判断につながる恐れがあることに気づき、それを「自分ごと」として捉えるきっかけを提供することを目的としています。社内の啓発に活用するだけではなく、広く社会全体のDEI推進活動にご活用いただけるよう一般公開を行っています。
■ 第1回:資料作成篇
https://youtube.com/shorts/TtM4UikiwJc
■ 第2回:会議篇
https://youtube.com/shorts/v5w9C4pnF1Y
■ 第3回:ランチ篇
https://youtube.com/shorts/l9QWgDTiIMA

多様性を活かす環境整備
差別ハラスメント対策
セプテーニグループでは、性別、年齢、国籍、人種、民族、宗教、思想、信条、社会的身分、障がいの有無、性的指向、性自認、性表現などによる差別、セクシュアルハラスメントを含むハラスメントを禁止し、これらを発生させない環境を整えることで、ひとりひとりの強みが十分に発揮されるよう、継続的に活動を推進します。
-

全社員向け学習
ハラスメントの予防・防止や広告表現における人権配慮などを目的として、2か月に一度eラーニングによる学習を行っています。
-

管理職向けハラスメント研修
ハラスメントの予防・防止を目的として、管理職必須参加のハラスメント研修を実施しています。ワークや事例などを多く取り入れた、実践的なトレーニング内容としています。
-

内部通報制度
セプテーニグループの会社に所属し業務に関わるすべての人は、ホットラインを利用して、通報又は相談することができます。社外の弁護士が通報または相談の窓口となり、通報または相談をした役職員は、ホットライン規程により保護されます。
働き方改造の取り組み
- 2011年
- 事業会社にて成果と時短の両立の取り組みスタート
- 2015年
- グループ横断「働き方改造委員会」発足
- 2016年
- フレックスタイム制度の導入
- 2017年
- 在宅勤務制度導入に向けた準備(試験導入)
- 2020年
- 新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的として、原則全社員が在宅勤務に移行
- 2023年
- 在宅勤務制度を正式導入。また本社オフィスをリニューアルし、出社と在宅のハイブリッド勤務を推進。
社外からの評価
D&I Award

- 2024年
- Best Workplace for Diversity & Inclusion
- 2023年
- Best Workplace for Diversity & Inclusion
- 2022年
- Best Workplace for Diversity & Inclusion
- 2021年
- Best Workplace for Diversity & Inclusion










