これまで当社では中期経営方針を3年単位でのローリング形式を採用してきましたが、事業環境の変化の速さと、これに起因する3年という中期的な将来見通しの不確実性の高さなどを踏まえ、今後はローリング形式を取りやめることといたしました。中長期で目指したい姿として、デジタルマーケティングを軸とした隣接領域を含むケーパビリティ獲得・強化、アライアンス推進により2030年までに当期利益100億円を創出し、高成長・高還元の両立を実現する企業体を目指してまいります。