ABOUT SEPTENI GROUP1ページで分かるセプテーニグループ

HISTORYセプテーニグループの歴史

セプテーニグループの社是は「ひねらんかい」です。
これは関西弁で、知恵を出そう、工夫しようという意味です。
セプテーニグループは、この社是とともに成長してきました。

人材採用コンサルからインターネット広告へ

セプテーニグループは創業当初人材採用コンサルティング事業を行っていました。その後、1993年にDM事業(ダイレクトメール発送代行)を開始し、成長の基盤がつくられました。

そして、2000年、現在の事業の主軸であるインターネット広告事業を開始し、インターネット広告市場の拡大とともに、成長を続けています。
現在では、広告事業に次ぐ新たな事業の柱をつくるべく、マンガコンテンツ事業をはじめとした新規事業への投資を行っております。

売上高の推移

インターネット広告事業を開始した2000年からの16年間で、売上高が拡大しており、2016年には売上高700億円を突破、2017年には新規事業の積極投資を行いました。

会社規模も更に拡大

売上高の拡大と共に、会社規模も拡大を続けてきています。
現在、グループ会社は20以上となり、様々なインターネットビジネスを展開しております。

従業員数もグループ全体で1000人を越える一方で、平均年齢は29.5歳と、若い人材が意欲高く挑戦できる環境があります。

BUSINESS事業と注力分野

ネットマーケティング事業での着実な収益性向上
メディアコンテンツ事業での効果的な投資実行により
持続的成長の実現へ

「セプテーニグループでは、2014年9月期より中期経営計画において、「利益倍増」をコンセプトとし、
注力分野として「モバイル」「ソーシャル」「グローバル」を掲げ、取り組んでまいりました。

各分野において飛躍的な成長を遂げることができ、その結果、2016年9月期においては、
Non-GAAP営業利益が38.4億円と2013年9月期の営業利益(日本基準)15.9億円に比べて約2.4倍に拡大し、
収益性も向上いたしました。
今後更なる利益成長と企業価値の向上を目指すべく、2016年11月に2017年9月期以降の新たな中期経営方針を策定いたしました。

また、先行投資であるメディアコンテンツ事業では、マンガ事業への大型マーケティング投資により、メディア規模が順調に拡大しました。

2013-2016 「利益倍増」

MOBILE

普及が進むスマートフォン広告にいち早くリソースをシフト

スマホ広告の取扱高

スマートフォン広告においては、インフィード広告が業績を牽引し、2016年の取扱高は540億円となり、4年間で約5.1倍へ成長しました。

SOCIAL

ソーシャルメディア領域への早期参入によって高度なノウハウを蓄積

Facebook、Twitter、LINE、Instagramの
取扱高合計

ソーシャルメディア関連においては、同業他社に先駆けて2010年から参入しています。 Facebookやインスタグラムに公式パートナー認定を受けるなど、高い競争力をもち、取扱高も2013年の8.3倍と大きく業績を伸ばしました。

GLOBAL

インターネット産業のグローバル化がもたらした事業機会を確実に捉える

海外顧客向け取扱高と
国内顧客の海外向け配信取扱高の合計

海外展開も積極的に行い、クロスボーダーでの取引体制を構築することで、取扱高も2013年の16.5倍と大きく成長しました。

各分野の取扱高には、それぞれ重複分が含まれる

2017年9月期~ 「Non-GAAP営業利益:100億円」

新たな中期経営方針

新たな中期経営方針では業績目標に「Non-GAAP営業利益:100億円」を掲げ、 3つの基本方針により更なる成長を目指します。

グローバル市場では、オーガニックな事業成長とM&Aの両輪で更なる成長を目指す

国内市場においてはスマホ・ソーシャル領域で築いたポジショニングの強化によりシェア拡大と収益性向上を目指す一方、スマホ利用者の拡大が続くグローバル市場においては、オーガニックな事業成長とM&Aの両輪で次の成長ドライバーにしていきます。国内、海外それぞれの市場環境にフィットした戦略の実行により、ネットマーケティング事業の更なる成長を目指します。

自社メディアの規模拡大により、ネットマーケティング事業との相乗効果を強力に生み出す

メディアコンテンツ事業においては強いメディアをつくることに注力します。GANMA!を自社メディアとしてグループ収益の柱となるよう育成し、ネットマーケティング事業とのセグメント間シナジーを強力に生み出すことを目指します。

SUPPORT人の成長を支える仕組み

こうした成長を支えてきたのは、やはり“人“です。
セプテーニグループでは“人“を第一に考え、社員の成長を支援する様々な取り組みを行っています。

主な取り組みをピックアップ

1
女性リーダー育成塾&WIL塾

女性の管理職・役員を増やしたいという思いから、女性社員向けのキャリア開発プログラムを実施。

2
BLPマネジメント

将来の幹部候補者を育てるための、マネジメント領域に特化した経営者育成プログラム。

3
hug-kumi 委員会

女性の働き方や育児支援、ひいては全社員のワークライフバランス向上を目的とした社長を委員長とする部署横断プロジェクト。

4
しゃべらんかい

グローバル化に対応できる人材を育成すべく、英語スキルを高めるために用意した制度。

5
フレックスタイム制度

「時間や場所を選ばず、価値ある仕事で、自律して活躍している状態」を目指し、多様な働き方をする社員がより活躍しやすい環境を整備。

6
gen-ten

新規事業創出を促進させるためのイベント。優秀なプランであると認められれば事業化が検討される。

社外からの評価

Great Place to WorkR 働きがいのある会社ランキング2018年 ベストカンパニー選出 ※7年連続選出

Great Place to Work Institute が世界共通の基準で調査分析し、主要国の経済誌を中心として発表しているランキング。

日本HRチャレンジ大賞2018年 イノベーション賞
2017年 奨励賞
2015年 奨励賞

人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰するもの。

HRテクノロジー大賞2018年 イノベーション賞
2017年 管理システム部門優秀賞
2016年 ラーニング部門優秀賞

日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰するもの。

Digital HR Competition2018年 ピープルアナリティクス部門グランプリ

労働市場における社会課題を解決する優れた取り組みを表彰するもの。

イクボスアワード2016年 特別奨励賞
2014年 グランプリ

男性の仕事と育児の両立を応援する「イクメンプロジェクト」の一環で、人材領域で優れた新しい取組として模範となる企業や個人を表彰するもの。

東京都女性活躍推進大賞2016年 優秀賞

全ての女性が意欲と能力に応じて多様な生き方が選択できる社会の実現に向け、女性の活躍推進の気運を醸成することを目的とした表彰制度。

MISSION

ひとりひとりのアントレプレナーシップで
世界を元気に

企業と個人が共に変化・成長し続けたいという考えのもと、
アントレプレナーシップをもった人材を育成し、社会に貢献していきたいと考えています。

セプテーニグループは、
ひとりひとりのパフォーマンスを最大化し、
より良いキャリアを築くためのサポートを行っています。

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