Cross Talk

先輩・後輩クロストーク

Imai×Sugiyama

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部署配属当初、新入社員はわからないことばかり。そんな時、同じ部署の先輩社員は仕事を一から教えてくれたり、色々相談に乗ってくれる最も身近な存在です。
セプテーニグループの先輩後輩の関係性をご紹介します。そして、個性タイプによってどんな違いがあるのでしょうか?個性タイプが同じ二人に話を聞いてみました。

<先輩社員>

今井 涼介 さん

2016年入社/関西大学卒/【個性タイプ】創造・論理

<後輩社員>

杉山 凌介 さん

2018年入社/法政大学卒/【個性タイプ】創造・論理

――お互いの第一印象は?

SUGIYAMA
すごい人だと聞いていたので、直属の先輩になると知ったときは嬉しかったです。
ついていくために頑張らなきゃなと、全力でぶつかるしかないなと意気込んでいました。
実際話してみると、とてもおもしろくて気さくな人だったので安心しました。
IMAI
照れるわ(笑)。
そもそも、杉山が学生だったときに面談したことあったよね。
入社してから改めてしっかり話してみると、見た目はイケイケな感じなんですけど、ちゃんと気遣いができる丁寧な子だなと思ったのを覚えていますね。

――同じ部署で先輩後輩として仕事をしていく上で準備したことは?

IMAI
最初の準備にはかなり時間をかけましたね。。
僕たちみたいなタイプは、物事に飽きてしまいやすいところがあるので、まず人生の目標みたいなものを決めて、そこまでのマイルストーン的なものを一緒に立ていきました。
自分が入社1年目のときにも上司に同じことをやってもらったのがすごく今に活きているので。
それで、日々の目の前の業務がその目標にどのように紐づいているのか、どのような意味があるのかというところを、時間をかけて、杉山が腹落ちするようにすり合わせていきました。
そしたら杉山も自分で、ささいな業務にも目標を置いてそこを目指して動いてくれるようになって、成果にもつながっていったよね。
SUGIYAMA
そうですね、細分化された仕事でも、これをやる目的・意味みたいなものを背景から教えてくれたので、かなりやりやすかったです。
IMAI
あとは、杉山は何でもそつなくこなせちゃうし、同じことやっていると飽きちゃうだろうなというところもあったので次はこれ、次はこれというように次々高い目標を設定していったりしましたね。

――逆に二人でやっていくうえで、苦労したことなどはありましたか?

SUGIYAMA
いや、今井さんとはないですね、、、笑
ただ、他の社員の方々とは、なかなかうまくコミュニケーションが取れていないなと自分が感じることもあって、その点は苦労しました。
うまく立ち振る舞う方法を今井さんを見て学ばせていただきました。
IMAI
僕も杉山とのコミュニケーションで苦労したことはないですね。
僕もBN時代に、社員とのコミュニケーションというところは苦労したからすごくわかるんです。
だから人脈づくりみたいなところも、結構二人三脚でやっていきましたね。

――杉山さんにお伺いしますが、入社当時からの目標はありますか???

SUGIYAMA
「ルーキー賞」を取る!!これですね。
めちゃめちゃいい先輩がお手本として近くにいるので、アドバイスをたくさんもらってます!
IMAI
(ルーキー賞)とったからね、俺は(笑)。
SUGIYAMA
個性タイプが似ているからっていうのもあるのかもしれないんですけど、今井さんは目指したいなって思える存在で、そういう存在が自分の近くにいることが頑張るモチベーションになったりもするので、とてもありがたいですね。
入社当時、今井さんと一緒に仕事をさせてもらっていたおかけで、自分が想像していた社会人生活とは良い意味で違って、毎日楽しくやっています。
IMAI
お昼休み中に、タクシー乗ってちょっと遠くのラーメン食べにいったりしたね(笑)。
SUGIYAMA
ありましたね(笑)。
特定の先輩だけでなく、部署のみんなが面倒を見てくれるので、本当にわいわい、楽しくやらせていただいています。

――BNの指導を担当してみて、いかがでしたか?

IMAI
社会人1年目のタイミングって、これからの社会人生活を左右するとても重要な時期じゃないですか。
例えば、あいさつをするだとか、時間を守るだとか、そんな基本的なことから、仕事への関わり方や進め方を見つけてていく時期だと思うんです。
このすごく大事な時期を預かっていることに対して、責任を感じたりもするんですけど、だからこそ教える側の成長にもつながっているし、いろんな面でのメリットがあったなと感じていますね。
杉山はどうだった?
SUGIYAMA
今はもう部署も離れちゃって、二人三脚で進んでいる感じではなくなったんですけど、今でもたまに昼休みを一緒に過ごしたりして、相変わらず仲良いですよね。
そういった関係でいれることも、とてもありがたいと思っています。
あと、今はライバル的な感覚もあります。
今井さんから持ちかけてくることが多かったのですが、資料作成をある種ゲーム感覚で、どっちが早く美しい資料を作れるか競い合ってたんですよ。
IMAI
まあ、ボロ勝ちやったけどね(笑)。
SUGIYAMA
そりゃそうですよね!?
でも必死に食らいつこうとしてます(笑)。

――今後のキャリアのビジョンはどう描いていますか?

SUGIYAMA
これは今井さんともすごく似ていると思っていて、漠然としてるんですけど、最終目標は「幸せでありたい」!そのためにお金が必要だったら、そこを目標にするし、仕事で得れるものは何でも吸収していきたいです。
IMAI
そうだね。で、そのためには自分にしかできない事をつくっていかないとなと僕は考えていますね。
会社を大きくしたいと思っていますが、それと同時に、個人個人に信頼があって、仕事をもらえる、個人の価値を高めていくこともこれからの時代に求められてくると思うんです。
会社は、グループに属しながら事業で社会貢献していく場所でありながら、自分の価値を高めていき、パラレルで活動するための土台作りをする場所でもある、という考え方も二人に共通していると思いますね。
セプテーニグループにいるメリットを考えながら働いているんじゃないかなと思っています。

――個性が似ているお二人の関係性や、キャリアの考え方がわかるとてもいいインタビューでした!ありがとうございました!

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