Self-knowledge ToolG=P×E(T+W)

Overview

継続的に就活生個々に合ったアドバイスを提供する「自己分析ツール」

継続的に就活生個々に合った
アドバイスを提供する
「自己分析ツール」

個性と環境のマッチングによってパフォーマンスを高める技術を応用した「自己分析ツール」を全ての学生に無償で提供しています。また、自己分析に限らず、就職活動時に必要となるES、グループワーク、面接といった就活スケジュールに合わせて“個々のデータを踏まえた対策”も提供し、就活が終わるまでサポートしていきます。入社を目的としたアドバイスだけではなく、入社後のパフォーマンスイメージや未来のキャリア形成にまで目を向けた長期的なサポートとなっています。企業と学生の効果的なマッチングに貢献し続けることで、より多くの人がパフォーマンスする社会への貢献を目指しています。
Mechanism

当社の研究結果とFFS理論を活用し、活躍できるキャリアに向けたサポートを

当社の研究結果とFFS理論を活用し、
活躍できるキャリアに向けたサポートを

自己分析ツールで提供されるアウトプットは当社の研究結果やFive Factors & Stress(FFS)理論の科学的根拠に基づくものです。自分でも認識できていなかった個性を客観的に把握できるとともに、自分の特徴が言語化されるため、効率的に自己分析を行うことができます。また、就職活動に費やす時間や成果は入社後のパフォーマンスに大きく寄与するものではないというデータがあります(ref. 2017年9月度レポート「就職活動は入社後のキャリア形成に影響を与えるか」 )。この結果は就職活動に時間を費やすことやその成果を否定するものではなく、入社後のパフォーマンスという長期的な観点から見た場合に、就職活動に投資する時間や成果は入社後のパフォーマンスに結びついていないことを示しています。そこで、当社ではオンライン上でキャリア形成をサポートするサービスを提供し、就職後に活躍するキャリアを選択できるような機会をつくりたいと考えております。

    <自己分析ツールの特徴>
  • ・学生自身が認識できていない自分の特徴を客観的に把握できる
  • ・学生個人の個性、強み・弱みなど、就活で表現するために必要な特徴が言語化される
  • ・就活のタイミングに応じて、学生個々のデータに合わせたアドバイスが就活が終わるまで届く
Mechanism説明図 Mechanism説明図
Result

3000名の就活生をツールを通じて継続的に支援

3000名の就活生を
ツールを通じて継続的に支援

2017年11月から提供開始し、現在まで登録者数は3000名を超えています(2018年7月31日現在)。また、利用後のアンケート回答において、NPS(※)が18.2となり取り組みを推奨する意見が多く得られていることが確認できています。
※NPS(Net Promoter Score):ロイヤルティを数値化する指標。
Net Promoter Score、及びNPSは、ベイン・アンド・カンパニー、フレデリック・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。
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