Yusuke S セプテーニ
執行役員

立教大学 経済学部卒業。2006年にセプテーニへ入社。
営業部門の責任者を経て現在は、株式会社セプテーニの執行役員およびメディア本部の本部長を務める。

個性タイプ攻めデジタル FFSデータ A:12 B:13 C:15 D:18 E:13

これまでの経験と入社のきっかけ

学生時代は、製品ではなく無形のサービスに携わる会社に入りたいと思っていました。モノではなく、ヒトが評価される場所で、かつ何もないところからスタートして自分の価値を知りたいと思っていました。入社して営業部に配属されてから、確かに調子がよかった時期もありましたが、3年目の終わり頃にBLP(Business Leadership Program)を受講した際に、自分がまだまだ未熟だと思い知らされました。マネージャーとなって迎えた5年目に年間MVPを受賞することができ、自分の成長を感じることができました。しかし、個人としての喜びと同時に、『これはメンバーに取らせたい賞だ』と強く思い、自分の次の目標を見定めることができたように思います。

現在の仕事内容

スマホを中心に、国内外の大手スマホメディア、SEMといった運用型広告領域のマネージメントを担当しています。特にクリエイティブを強みに新たな領域(Infeed広告等)を開拓し、引き続き組織としての競争優位性を作りだしていきたいと思っています。一人で成長を追い求めていた頃と違い、どんなに苦しい状況でも諦めずにチームのために戦い続けるメンバーがいます。そのなかから、市場において価値の高い優秀な人材を育てたいと思いますし、これからもメンバー・組織としての強みを伸ばし、クライアントに最高のサービスを提供していきたいと思います。そしていつの日か、メンバーが新たな事業創造を通して自身の手で圧倒的な成果を残し、社内外ともに讃えられる日が来ることを願っています。

セプテーニグループの環境

入社して10年以上経ちますが、風通しのよいフラットな組織は変わりません。自発的に新たなことにチャレンジすることができる環境に魅力を感じる方にはベストな環境だと思います。所感ではありますが、思った以上にベンチャーらしさがあり、自分自身とはカルチャーマッチしていました。誰もが貪欲に目標達成を目指し、商品ではなく自分の価値を発揮して目の前の課題に全力で取り組み、結果として会社の価値を高めています。大変なことも多かったですが、入社して数年間で私はビジネスマンとしてのあるべき姿をそこで叩きこまれたように感じます。

セプテーニグループは、
ひとりひとりのパフォーマンスを最大化し、
より良いキャリアを築くためのサポートを行っています。

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