Yingzhi H セプテーニ・ホールディングス
経営企画部

大連理工大学 理工学部卒業。2015年にセプテーニ・ホールディングスへ新卒で入社。経営企画部に所属し、M&Aや提携候補先案件における調査や分析を担当。

個性タイプ攻めアナログ FFSデータ A:4 B:17 C:10 D:13 E:9

これまでの経験と入社のきっかけ

高校生の時から、JPOPやアニメなど日本の文化に触れる機会が多く、日本に興味を持っていました。そのため、大学では情報工学を学んでいましたが、同時に日本語を専門的に勉強し、学校の留学プログラムを利用して横浜国立大学に一年間通いました。日本での留学経験と身につけた日本語能力を活かしたいという思いから、就職活動は日本企業に絞って行っていました。上海でのセプテーニグループの選考に参加したところ、チームでアイデアを出し合い、協力して目標を達成する会社のカルチャーを感じました。選考や社員との関わりの中で、セプテーニグループのカルチャーをより深く理解するとともに魅力を感じ、入社するに至りました。

現在の仕事内容

私が所属する経営企画部では、M&Aや提携の候補企業の会社規模や直近の業績といった定量的な情報の把握は当然ながら、サービスの独自性や将来性など数値化しにくい価値まで分析することが求められています。緻密で高度な専門知識を要し、入社当初は戸惑うことも多くありました。しかし、部署の先輩の的確な指示や指導のもと、着実に仕事の知識が身に付いていると感じています。現在は、M&Aに関わる業務が主ですが、実務をこなして知識・経験を積み重ね、経営企画における業務全般に携われるような実力をつけたいです。

セプテーニグループの環境

私の部署は年次が幅広く、国籍なども関係なく自分を受け入れてくれる環境があると感じています。失敗することはありますが、ミスをしたことよりもそこから学んで改善を重ねていくことを良しとしてくれる風土があり、安心して働くことができています。また、グローバル化が順調に進んでいるので、日本以外の国の人材や語学力の高い人材が今までよりも多く求められてくると思います。私自身、北京に現地法人が出来たことで中国出身のアイデンティティを強みとして発揮できているように、今後セプテーニグループのグローバル市場への進出が多岐にわたるにつれ、様々な人材が活躍できる可能性を肌で感じています。

セプテーニグループは、
ひとりひとりのパフォーマンスを最大化し、
より良いキャリアを築くためのサポートを行っています。

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