今まで大きな会社から制作依頼を受けた経験が無かったので、新鮮かつエキサイティングな気持ちで取り組めました。
実際の作業は想像以上に難航しましたが、このプロジェクトに参加できたことでスキルアップにもつながりましたし、どうやって社会に対して自分の作品をアピールしていくか等勉強になることが多くありました。
まだまだ駆け出しですが、これからもプロジェクトで学んだことを活かし、頑張っていきたいと思います。今回はこのような機会を与えてくださいまして、ありがとうございました。 |
日本では、法人間で蘭などの花をプレゼントし合う風習があります。そこにセプテーニらしさを出し、代わりになるオリジナルのプレゼントを贈ることができれば、と常々思っていました。
最初はイタリアのリトグラフをお渡ししていたのですが、日本の若いアーティストに対する仕組みづくりを思い立ち、ASCプレゼントプロジェクトを誕生させました。
学生にとって作品が有料で購入され、企業様の応接間に飾られることは良い経験になりますし、差し上げた取引先の方からは蘭よりも嬉しい、制度自体に好意を持っている、という声を頂いております。
7年間という期間限定での取り組みでしたが、今後も社会に貢献できるような仕組みづくりを考えて実行して行きたいと思います。 |
ASCプレゼントプロジェクトは社会にとってとても大きな意味を持つCSR活動だと思います。企業が絵を買い取り、アーティストを支援する。そこにもうひとつの企業が加わることで、社会を循環させるシステムできあがるからです。
弊社でも、今後このような社会との関わりを意識した活動をしてみたいですね。
贈って頂いた絵は、多くの方の目に触れるようにと社内の会議室に飾っています。お客様にも好評で、この絵はどうしたんですか?と聞かれることもしばしば。一枚の絵にまつわる背景やストーリーが、話に花を咲かせてくれています。
今後もセプテーニ・ホールディングスには、こうした活動を続け、企業と社会を繋げるレーンになっていってくれることを期待しています。 |